アフタヌーンティー

非日常的空間でゆったりティータイムを LE UN(ルアン) 神戸迎賓館 アフタヌーンティー 【写真付レポ】

こんにちは、しきです。

今回は、LE UN(ルアン) 神戸迎賓館のアフタヌーンティーに行ってきました。

セイボリーとスイーツのボリュームがたっぷりある上どれも美味しく、敷地内の建物や木々に風情が感じられて癒されたので、とてもおすすめです。

ではさっそくご紹介します。

今回のアフタヌーンティーを提供しているお店の概要

店名:LE UN 神戸迎賓館

住所:〒654-0067 兵庫県神戸市須磨区離宮西町2-4-1

営業時間:ランチ 11:30~15:30(L.O.14:00)/ディナー 17:30~22:00(L.O.21:00)
(2021年3月1日から2021年3月21日までの営業時間が変更されていました。ランチ 上記と同じ/ディナー 17:30~21:00(L.O.20:00))

定休日:火曜日

公式ホームページ:【LE UN 神戸迎賓館】神戸・須磨離宮のフレンチレストラン (vizcaya.jp)

一休.comのページ:神戸迎賓館 邸宅レストラン ル・アン – 須磨/フランス料理 [一休.comレストラン] (ikyu.com)
(一休.comのページにはランチとディナーの記載のみで、アフタヌーンティーの記載はありませんでした。)

推奨交通機関:バスまたは車が個人的なおすすめです。
(電車の駅からは坂道を上る必要があり、少し大変だと思います。)

電車でのアクセス:
山陽電鉄月見山・須磨寺駅 徒歩約6分
JR須磨駅 徒歩約15分
JR須磨駅 タクシー約5分
JR須磨駅 市バス75系統妙法寺駅前行「離宮公園前」下車すぐ
市営地下鉄妙法寺駅 市バス75系統須磨一の谷行「離宮公園前」下車北へすぐ

車でのアクセス:第2神明道路 須磨IC もしくは阪神高速3号神戸線 月見山出入口 からすぐ 

駐車場:あり (無料)
(正確な数は調べきれませんでした。)
(実際に伺った際には正門を入って右手に駐車スペースがあり、そこには8台ぐらい駐車できそうでした。正門を入ると誘導して下さるスタッフの方がいらっしゃいました。)

(以上、公式ホームページおよび一休.comより引用)

おすすめポイント3つ

  1. フレンチレストランならではのセイボリー(軽食)が楽しめる
  2. スイーツの見た目がかわいらしい上、美味しい
  3. 敷地内の雰囲気が非日常的で癒される

①フレンチレストランならではのセイボリー(軽食)が楽しめる

スイーツの前に少量ですが本格的なフレンチの軽食を楽しむことができて、とても良かったです。

アフタヌーンティーにスープがついているお店は珍しいので驚きました。

②スイーツの見た目がかわいらしい上、美味しい

スイーツはティースタンドではなく一枚のお皿で提供されるのですが、一つ一つがとてもかわいらしく感動しました。

食べるのがもったいないぐらい可愛かったのですが、食べてみるとどれも美味しくてさらに感動しました。

③敷地内の雰囲気が非日常的で癒される

ゴージャスな正門の向こうは、10,000m²の別世界

総面積は10,000m²。門構えの正門をくぐれば、緩やかな坂道のアプローチが続き、ようやく高台の頂上にセセッション様式の洋館が現れます。この壮大なランドスケープデザインに込められたのは「非日常的な世界へお招きしたい」との思い。それはそのまま、現在の神戸迎賓館へ受け継がれています。

Restaurant LE UN.Concept/ようこそ、大正ロマン漂う非日常世界へ より引用
【LE UN 神戸迎賓館】神戸・須磨離宮のフレンチレストラン (vizcaya.jp)

上記のように公式ホームページで紹介されているように、敷地内に入るとそこは本当に日常から切り離された別世界のようでした。

坂道を上って振り返るとせわしなく行き交う車や人々の姿は見えず、忙しい日常を忘れることができました。

今回行ったアフタヌーンティーの概要

メニュー:traditional afternoon tea
     (トラディショナルアフタヌーンティーセット)

開催期間:通年 平日限定
(メニューは2ヶ月ごとに変わるようです。)

料金:3500円(消費税・サービス料込)
(公式ホームページによると、支払いは現金のみです。)

提供時間:11:30~17:00(ラストオーダー 15:00)

利用時間:2時間30分制(30分前ラストオーダー)

※2日前までの完全予約制

水曜日・木曜日は子育てママのためのMother’s Dayとして料金が2980円(税サ込)で提供されます。

日頃家族のために奮闘しているママのために、ベビーカーやお子様連れでゆったりとお過ごしいただける特別な曜日とプライスをご用意しました。離乳食の温めや授乳スペースもお気軽にお申し付けください。

LE UN神戸迎賓館がおくるtraditional afternoon tea より引用
LE UN 神戸迎賓館がおくる traditional afternoon tea (vizcaya.jp)

お子様連れだとレストランに行く際に気を遣うことも多いと思いますが、その際にも利用しやすいサービスではないかと思います。

(以上、公式ホームページより引用)

実際に伺ったときのレポート

まずお店の入り口がわからず迷いました。

トンネルのわきの側道に看板を見つけ、なんとか到着しました。

こちらが正門です。

正門から見える坂を上がると、趣のある洋館が見えました。

この日は晴れていたので、周りの木々と相まって青空に映えてとても美しかったです。

写真を撮った場所の右手に看板がありました。

右に進むとチャペルがありました。

チャペルのある場所から洋館を眺めると、斜面の木々があるためまた違う趣があって綺麗でした。

坂に戻ってさらに進み、洋館に到着しました。

受付を済ませたあと、待合室に通していただきました。

木の扉や天井に風情の感じられる部屋でした。

ランチタイムに伺ったので、席に着くと周りはランチを楽しむお客さんでいっぱいでした。

残念ながら座った席からは外の景色を見ることができなかったのですが、建物の中の雰囲気だけでも十分に楽しめました。

今回のメニューはこちらです。

ドリンクメニューはこちらです。

まず紅茶の茶葉が入った箱をテーブルに持ってきてくださいました。
丁寧に紅茶の説明をしていただき、茶葉のにおいを自由に嗅がせてもらいました。

茶葉のにおいを確認できるサービスは珍しく、じっくり紅茶を選ぶことができました。

紅茶は可愛いポットで提供されました。1つのポットでカップ2杯弱分ぐらいでした。

フードではまずセイボリーが提供されました。
写真は1人分です。

①アッシ・パルマンティエ、②18ヶ月熟成パルマプロシュート、③ズィンゴニアグリッシーニ、④鶏腿肉の和風エスカベッシュ、⑤スモークサーモンでした。

①のアッシ・パルマンティエはお肉とマッシュされたようなじゃがいもが入っていて温かいメニューでした。

④の鶏腿肉の和風エスカベッシュは、しっとりして衣のとても薄い和風唐揚げのような感じでした。

次にスイーツが提供されました。
写真は2人分です。

①苺のわらび餅、②抹茶のブラン・マンジェ、③ベリーのタルト、④バウムクーヘン、⑤⑪いちご、⑥苺とホワイトチョコのムース、⑦ガトーショコラ、⑧シュークリーム、⑨ガトー・フロマージュ、⑩苺のブールドネージュでした。

一つ一つ丁寧に作られているのを感じられて、どれもとても美味しかったです。

ほぼ同時にスコーンも提供されました。
写真は2人分です。

ジャムの味が何だったか忘れてしまいましたが、美味しかったです。

スイーツの写真を撮っている間に、淡路産玉葱のスープ パイ包み焼きが提供されました。
写真は1人分です。

アフタヌーンティーでパイ包み焼きのスープが提供されるとは思わず驚きました。

アツアツのスープにサクサクのパイを入れて、食感を楽しみながら頂きました。

ドリンクがフリーフロー(飲み放題)だったのでいくつかお代わりして、ゆっくりとアフタヌーンティーを満喫しました。

アフタヌーンティーを頂いたサロンスペース内には8組ほどお客さんが入れるようになっていましたが、スタッフの方が5人ほどいらっしゃったのであまり待つことなくサービスを提供していただけて良かったです。

お店を出ると右手に小道が見えたので、少し散策しました。

昔ながらの風情が感じられる場所でした。
冬でも緑が多く綺麗でしたが、春になるといろいろな花が咲いてより一層綺麗だろうなと思いました。

あまり広くないので、少しの時間で散策することができます。

LE UN(ルアン)を訪れた際にはぜひこちらにも足を運んでみてください。

公式予約ページでは、2021年3・4月のメニュー例が掲載されていました。

こちらのメニューもどれも美味しそうです。

  • グリッシーニ&生ハム
  • アシ・パルマンティエ
  • 若鶏のマリネ 和風エスカベッシュ
  • スモークサーモン
  • 淡路産玉葱のスープ パイ包み焼き
  • ガトーショコラ
  • 苺とライチのマカロン
  • チーズケーキ
  • 甘夏みかんのタルト
  • 抹茶のシュークリーム
  • ピスタッチオとムース
  • 苺と神戸紅茶のブールドネージュ
  • スコーン ジャム
  • 桜のジュレとトンカ豆のブランマンジェ

またLE UN(ルアン) 神戸迎賓館ではランチおよびディナーも提供しており、そちらもとても気になりました。

注意点

  1. 完全予約制である
  2. 現金支払いのみである
  3. 坂道が少し長い

①完全予約制である

2日前までの完全予約制なので、LE UN(ルアン)に行かれる際には必ず予約をされることを忘れないようにしてください。

②現金支払いのみである

公式ホームページによると支払い方法は現金のみなので、ご注意ください。

③坂道が少し長い

正門から洋館の入り口までの坂道が長く、徒歩で2、3分かかります。

駐車場を利用される場合には、雨の日は傘が必要だと思います。

また坂道の他にも洋館の入り口には数段の階段があり、不便に感じる方がいらっしゃるかもしれないと思いました。

予約方法

確認できる範囲では、公式ホームページおよび電話でのみ予約ができます。

公式ホームページはこちらです。
LE UN 神戸迎賓館がおくる traditional afternoon tea (vizcaya.jp)

また、ランチとディナーは一休.comでも予約が可能です。

一休.comはポイントがたまってお得なので、ぜひご利用ください。
神戸迎賓館 邸宅レストラン ル・アン – 須磨/フランス料理 [一休.comレストラン] (ikyu.com)

まとめ

以上、LE UN(ルアン) 神戸迎賓館のアフタヌーンティーを紹介しました。

風情のある洋館の中でアフタヌーンティーをゆったり楽しめるので、ティータイムを存分に楽しみたい方におすすめです。

興味を持ってくださった方は、ぜひLE UN(ルアン) 神戸迎賓館に行ってアフタヌーンティーを楽しんでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。