雑記

ふと思ったアイデアまとめ 【#しきの思いつき】

こんにちは、しきです。

今回は、最近興味があり読んでいるビジネス本のアウトプットを兼ねて、ふと思ったことや考えたことをアイデアまとめとして記載します。

私は勉強することや考えることは好きですが実証することは得意ではないので、せっかく思いついたり考えたアイデアが誰かのなにかに役立てばいいなと思い共有することにしました。

なので自由に使ってもらって構いません。その際には一言コメントをいただけると幸いです。

詳しく調べてはいないので、すでに考えられているものや実用化されたものもあると思います。
その際もお手数ですがコメントにてご指摘いただけましたら幸いです。

アイデアたち

既存のもの×既存のもの

化粧水ステーション

「スーパーなどで容器だけ1回買えば何度でも水を持って帰れるシステム」の化粧水バージョンはどうでしょう?

化粧品は開封後できるだけ早く使わないといけないので、ミニボトルでこまめに持って帰るといつでも新鮮な化粧水が使えます。

しかもみんなで大きい化粧水ボトルを開けて分配するので開封してから使い切るまでの時間も短くて済みそうです。

問題点はボトルやステーションとする機械の洗浄、ステーションの設置場所でしょうか。
環境への配慮を考えるとボトルは洗浄して1年ぐらいは使いたいですね。それか牛乳パックみたいに紙パックにしてステーションで回収・リサイクルするのもありだと思います。

・ゴキ駆除スタンプ

「トイレの汚れ軽減のため便器に洗剤をスタンプするスティック」のゴキブリ駆除バージョンです。

ゴキブリ駆除のために家の隅に置く小さい容器っていつも自分でパキパキと分けないといけないのがめんどくさいなと思っていました。

そこで一つ一つの容器を縦にスティックに詰めて、置きたいところでスティック上部を押すと容器が一つ出てくるスタンプスタイルを提案します。

しかも、ゴキブリ駆除容器の使用期限が来たら、元のスティックに収納できるようにするか、元のスティックが分解出来て「ちりとりorビニールが付けられるちりとりの骨格」&「ほうき」になって容器を簡単に回収して捨てることができたら手が汚れなくて最高です。

スティックに開封した日と使用期限の日を記入する欄を設けたら、捨てる日を忘れることも減りそうです。

・セルフサービスアンケート

チェーンのハンバーガー屋さんなどでよく見る、セルフサービスのおぼんに敷いてある紙にアンケート欄をつくるのはどうでしょう。

自分でごみを捨てる場合はあまり機能しないかもしれませんが、返却口に返却する場合はほぼ確実にアンケートを回収できます。

おぼんの紙に5段階での商品やお店の評価を、さらに細かい評価やコメントがある場合はQRコードや別のアンケート用紙へ誘導とすると、5段階評価だけでも答えて下さる方が増えそうです。

さらに返却されてすぐに店員さんが評価を把握できるので、その場で改善できることは改善できます。いい評価をもらえたらモチベーションが上がります。

アンケートはペンが必要な方式でもいいですが、穴をあけたり紙を破ったり四隅のいずれかを折るだけなどペンが無くてもこたえられるものにするとなお簡単でいいと思います。

・ストレッチャーCT

救急車のようにストレッチャーのまま乗ることができるCTはどうでしょう。

CTを取る際には、ストレッチャーや車椅子の人を抱えて乗り移ってもらうことがあります。

けっこう重労働な時もあるし、人手不足解消のためにも、ストレッチャーのままCTに乗れたらいいと思います。

問題点は、ストレッチャーがCTにスライドで接続できるぐらいの空間の確保が必要で、たぶんストレッチャー+CT分必要なので、CT室だけでけっこうなスペースを取ることです。

もう一点、ストレッチャーの金属などがCTの画像に影響しないように素材に気を付ける必要があります。

ハンドメイド作品のレンタル

卒業式や成人式などでしか使わない小物でも、ハンドメイドの可愛いものを使いたい方がいると思います。

家電や振袖のレンタルがあるなら、ハンドメイド小物のレンタルがあってもいいのではないでしょうか。

既製品と比べてハンドメイドは強度が低いですし、使ううちに壊れることもあるのが問題点と考えます。

他にも売る時の価格とレンタルの価格は付け方が違いますし、個人がレンタルの拠点になるのはトラブルの元なので大きい拠点が管理する方がいいかもしれないのもネックですね。

英語で資料作成バイト

最近副業が広まっており、その中にパワーポイントなどの資料作成の仕事がありますね。

日本に住んでいると英語の読み書きはできるけど話せないという方が多いのではないかと思います。

そこで、海外から受注して英語で資料作成をするのはどうでしょう。

英語の読み書きができるのはすごい能力ですし、資料作成なら多くの会社員の方が普段からされている仕事なので、英語を使うことに慣れてしまえばあまり労力をかけずに単価の高い仕事ができるのではないかと思います。

問題点はそれを仲介する会社についてあまり話を聞いたことがないので、仕事の受注と納品をどうスムーズに行うかではないかと考えます。

読んで勉強したり参考にしている本

  • ゼロからつくるビジネスモデル  著者:井上達彦
  • 僕たちは、地味な起業で食っていく。今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略  著者:田中祐一

まだまだ勉強中なので、これからも読書を進めて随時追加します。

まとめ

以上、私がふと思いついたことや考えたことを記載しました。

みなさんが仕事をしたりなにか考える際の参考になれば幸いです。

この記事は、あと半年ぐらいをめどにこれからも更新する予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。