旅行 PR

【写真多めレポ:2023春】OMO関西空港by星野リゾート ホテル設備&部屋

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、しきです。

今回は2023年3月20日にオープンしたOMO関西空港に宿泊したので、ホテルの設備や部屋についてご紹介します。

これから宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。

【設備レポ】シックでシンプルな造り

ホテルの外観はこちら。駅と直結しているほど駅近です。

少し遠くから見るとこんな感じ。右の低めの建物です。

駅と直結している入り口の写真を撮り忘れたので、ホテル2階の入り口はいってすぐの写真からご紹介します。

まっすぐ前に見えるのは自分でチェックイン・チェックアウトを行うためのカウンター、真ん中やや左寄りに見えるのはご近所マップ、いちばん左に見えるのは関西空港のフライトインフォメーションです。

近くからみた写真や別のアングルから見た写真も。

ご近所マップの左にある通路を進むと、コンビニエンスストアと両替機がありました。

まずチェックインを済ませると、スタッフの方からの声掛けがあり、アメニティは各部屋に置いてあるのではなく、2階のフロント横にあるため必要なものを持っていくシステムとのこと。
用意されていたアメニティは歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、綿棒などでした。

そしてさらに驚いたのが、部屋着はそもそも宿泊料金に含まれておらず、別料金でレンタルということ。
公式施設サイトには部屋着がレンタルだと書いてなかったので、持参しておらず困りました。

部屋着は星野リゾートのグッズと併せて2階にあるショップにありました。

部屋着は上下セット200円なので高くはないと思うのですが、あまり借りる気にならなかったので今回は借りませんでした。

気を取り直して、館内の散策へ。

各フロアの設備内容はこのようになっていました。

1階のラウンジへ。エレベーターホールがかっこいい造りでした。

バス乗り場からの入り口は大きめの自動ドアでした。

ラウンジは夜は暗めでした。

真ん中の机には、各席でコンセントが使えるように用意されていました。

壁側の席は飛行機の座席のようになっていました。

こちらにもちゃんとコンセントが2つありました。

部屋でチェックアウトした人がルームキーを入れるボックスもありました。

3階の大浴場へ。

エレベーターホールを進んで右手に男湯がありました。

中央に椅子とテーブル。

左奥に女湯がありました。

朝晩のビュッフェ会場である21階のOMOダイニングへ。

大小の椅子が並んだスペースと、その奥にダイニングの入り口がありました。

ホテルの設備は体的にシックな感じでシンプルな造りだと思いました。

大浴場もレポ

OMO関西空港には大浴場があるので、旅行の疲れを癒すために利用したい方が多いかと思います。

私も大浴場を利用したので、大浴場の設備について、今回は女湯の設備をご紹介します。

まず大浴場にはタオルの用意がなく部屋のタオルを持っていくようにと案内されていたので、最低限の大浴場への持ち物としてタオルと部屋のカードキーをお忘れなく。

大浴場はホテルの3階にあり、女湯の暖簾をくぐると靴を脱ぐスペースがあります。
靴を置く棚にはナンバーの書かれたプレートとクリップがあります。注意書きは見当たりませんでしたが、スリッパなど他の人と間違えやすい靴に挟んで使うものと推測します。

次に脱衣所に進むと脱衣所入口のドアが施錠されており、部屋のカードキーで解錠して中に入ります。

脱衣所入ってすぐ左に洗面台が8つほど並んだ髪を乾かしたり顔の保湿をしたりするスペースがあります。
それぞれの洗面台にはドライヤーがあり、オサジのクレンジングリキッド、フェイシャルトナー(化粧水)、フェイシャルゲルがありました。オサジの匂いの種類はIbukiで葉っぱのような匂いがしました。
ヘアブラシ、コットンなどのアメニティもありました。歯ブラシはありませんでした。

脱衣所入口からまっすぐ進むと大きな棚が4つほどある脱衣スペースがあります。
脱衣スペースの棚は個別の鍵がないオープンな棚で、1マスの大きさはだいたい横30cm×高さ40cm×奥行30cmでした。1マスにつき1つ、高さ約10cmのかごが置いてありました。
無料で利用できる貴重品ロッカーが1つ用意されており、個別に鍵のついたマスが20個ほどありました。
体重計は家庭用の製品でよく見るような薄い体重計が1台ありました。

お風呂の入り口には洗面台が2つと無料のウォーターサーバー・紙コップがありました。

お風呂入口から入って左にサウナ、左前にシャワースペース、前にかけ湯、奥に普通の風呂と電気風呂、右前に炭酸風呂、右に水風呂がありました。
炭酸風呂と水風呂の間に半露天風呂の入口があり、半露天風呂は丸い浴槽が1つと壺型の浴槽が2つありました。

シャワースペースには備え付けのシャンプーとリンスとボディーソープがありました。
クレンジングはお風呂の中には無く、脱衣所の洗面台が8つあるスペースのものを使いました。

大浴場の印象は普通のお風呂だなってだけで無駄なくシンプルに作ったんだなと思いました。お風呂の壁に大阪城を描くとか、シャワースペースの桶や椅子に空と雲の絵を描くとか、隠れ豚まんを5つ仕込んで大人も子供も探せるようにするとか、関西らしさや関西空港らしさを加えた方が面白いんじゃないかと思います。
サウナの中にテレビは無いのでゆっくり熱さに耐える気にならず、お風呂にも脱衣所にも時計がなかったので時間が分からず少し困りました。

アクティビティは少なめ?

星野リゾートといえば滞在中の過ごし方の一つにホテルのアクティビティがあることが特色だと思っていたのですが、OMO関西空港にはアクティビティが少なく意外でした。

公式施設サイトのアクティビティのページに記載があったのは無料空港送迎バス、シェアサイクル(PiPPA)、OMO(おも)ワークルームの3つでした。

朝食時にスタッフの方と他のゲストの会話を聞くと、事前予約制の朝の体操があったようですが、特に案内がなかったので体操があることを知らず予約できませんでした。

以上から、アクティビティを増やすことや案内するタイミングを増やすことを提案したいと思いました。
例えば

  • 関西の各県出身者をご当地レンジャーとして、出身県の魅力や観光地、名物などを宿泊客にアピールしたり、宿泊客からの質問に答えたりする
    よく知られている情報だけでなく、出身者だからこそ伝えられる情報があればなお良い
    …関西空港は国内外から関西への入口であり、関西を観光しようとする人が多いのでは。観光へ向かう前に観光地の情報を得られることで旅行のワクワク感を高められると考える。
  • 宿泊している旅行者同士が情報を共有できる場を作る:チャット、インタビュータイムなど
    …関西空港は関西への入口でもあり、関西からの出口でもある。関西へ観光に来た人と、関西以外の国内外に観光に行く人を結び付けられたら、お互いに観光に役立つ情報を共有できるのではないかと考える。
    チャットやサイトであれば、①その日宿泊している人が「これから○○に行く予定」と発言・掲示する、②○○に行ったことがある人や出身者が観光地や名物、おすすめなどの情報を返信・コメントする、といった流れが考えられる。
    インタビュータイムであれば希望する人が夜や朝にロビーなどに集まって旅行の予定や行ったことのある観光地について情報交換するのもいいと思う。
  • 予約日の2週間前に、予定されるアクティビティをメールでお知らせする。アクティビティの予約はチェックイン時にもできるようにする。
    …アクティビティについて、短い滞在時間の間に伝えるのは効率が悪いので、旅行前にメールでお知らせしたり、メールに動画をつけて分かりやすく案内するのはどうか。チェックイン時に滞在中に行われるアクティビティを一覧表示し、一括で予約できると便利だと思う。
    もちろん後からアクティビティを予約できるシステムも残しておく。

という方法を実施できるのではないかと思いました。

【部屋レポ】便利なバス・トイレ・洗面台独立

今回はツインルームにしました。

客室のあるフロアの廊下。

部屋に行く途中にHYDRATION STATIONと書かれたドアがあったので中に入ると、無料で利用できる電子レンジとウォーターサーバー、製氷機がありました。各フロアに設置されているのは便利ですね。

泊まる部屋のドア。

ドアを開けて入ると土間のようなスペースがあり、ドアが2つとハンガーラックがありました。

別アングルからもどうぞ。

ハンガーラックの上に棚、下に3つのフックと空気清浄機がありました。

木の引き戸を開けるとトイレがありました。
オープン直後だけあって最新のウォシュレットでした。

プラスチックっぽい方のドアを開けるとバスルームがありました。
バスルームが独立しているためシャワースペースとバスタブが広々としていて良かったです。

土間を上がると壁沿いに洗面台と棚がありました。
左上から順に洗面台、ケトルとコップ、案内、ティッシュ、星野リゾートの歩み、テレビ、タオルセット2つ、テレビのリモコンです。
左下は順にバスマット、ドライヤー、金庫、冷蔵庫、ゴミ箱、椅子です。

下から見た写真もどうぞ。

ケトル横のコップは飛行機の色と配置が可愛かったです。

洗面台横にあったコップにも飛行機がプリントされていました。
ドライヤーは思っていたより風量が強かったです。

タオルセットの中身はバスタオルとフェイスタオルでした。

ベッド周りは落ち着いた色味の壁紙で、ベッドの間に照明のスイッチとコンセントが2つ、USBポートが2つありました。
また枕の横のベッド枠のあたりに読書灯がありました。読書灯のスイッチは少しわかりにくいですが、読書灯のすぐ下の出っ張りでした。

他に洗面台に1つ、テレビの後ろに2つ、窓側のベッド枠に1つ、窓側の壁の下の方に2つ、コンセントがありました。

部屋の窓から見えた景色はこちら。
りんくうプレミアム・アウトレットがみえる方向で、夜は観覧車がライトアップされて綺麗でした。
夕方に撮った写真なのでわかりにくいですが、上が朝、下が夕方の様子です。

部屋の設備は、バス・トイレ・洗面台が独立している点が良かったです。

困った点は①荷物を置くところが少ない、②2人宿泊するのに椅子が1つしかない、③タオルセットの鞄が持ちにくいことです。
私が考える改善策としては、①折り畳み式の荷物が置けるラックを希望者に貸し出し、②希望者に椅子貸し出しor予約時に椅子の希望個数を聞く、③持ち手が別になっている鞄でタオルの他に着替えなどを入れれる大きさにするorアメニティにプラスチックバッグを追加する、を提案したいと思いました。

ホテルと部屋の詳細

ホテル名:OMO関西空港 by 星野リゾート

住所:大阪府泉佐野市りんくう往来北1-833

電車でのアクセス:南海電鉄およびJR「りんくうタウン駅」下車後5番出口より徒歩約1分

楽天トラベルのページ:

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/184729/184729.html

ツインルームの詳細

定員:1~2名

大きさ:20.4㎡~21.6㎡

ベッドの大きさ:120cm×200cm

Wi-Fi:あり。全客室共用エリアであり無料で利用可能。

設備:読書灯、加湿空気清浄機、TV、電気ケトル、冷蔵庫、金庫、バスアメニティ、タオル、ドライヤー、ハンガー、湯かご
アメニティ(2階でもらう):歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアゴム、カミソリ

(以上、公式施設サイトhttps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omokansaiairport/を参照し作成。)

まとめ

以上、OMO関西空港のホテル設備と部屋をご紹介しました。

楽天トラベルで見てみる:

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/184729/184729.html

今回宿泊した際の朝食ビュッフェについては、こちらの記事にまとめているのでぜひご覧ください。
https://shikibulog.com/omokansaiairport-morning/

これから宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。