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イタリア旅行 予習したこと・旅行後の感想

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こんにちは、しきです。

今回は2023年秋に行ったイタリア旅行の、予習したことと旅行後の感想をご紹介します。

予習には本

旅行前に読むものといえばガイドブックですよね。
私も3冊ほどガイドブックを読んで、行きたい場所を考えたり想像するのが楽しかったです。

そして今回のイタリア旅行の前には、ガイドブックに加えてこちらの本を読みました。

イタリア人の性格がよくわかる本で、エピソード多め・コンパクトな文庫で読みやすいです。

イタリア人といえば陽気というイメージしかなかったのですが、この本を読んで仕事への向き合い方などおおまかな性格を知ることができ、旅行中に無駄にイライラしたりすることなく過ごせました。
(例えばマイペースなのでレジが遅いとか)

イタリア旅行の前に読むのにおすすめです。

旅行後の感想:本当にいい経験になった

箇条書きで感想を。

<人>

・イタリア人は歩きながらでも、船をこぎながらでも、運転しながらでも、店番しててもタバコを吸う。全然分煙じゃない。

・イタリア人は運転が荒い。クラクションもめっちゃ鳴らす。

・スリに気を付けて行動するのはすごい疲れる。

・街行く人は誰もが背が高くて目鼻立ちもしっかりしていてモデルのようだった。

・南部の人は陽気。地元愛が強い。

・レジはマイペース。しゃべりすぎてどこまで商品をレジ登録したかわからなくなって最初からやり直しになったこともあった。時間に余裕をもってレジに並ぶべし。

<設備・環境など>

・ミサンガや傘を売ってくる人が本当にいる。しつこくはないけど。

・ホテルの壁は、日本のビジネスホテルより薄い。音がすごい聞こえる。

・日本ではビジネスホテルでもアメニティがちゃんとあるが、イタリアは基本的にアメニティがないと思った方がいい。
スリッパ、基礎化粧品、ボディーソープは持って行った方がいい。
使い慣れたシャンプーやリンスがあるならそれも持って行った方がいい。

・料理はどれも美味しい。ただどこでもパスタの後に肉や魚が出てきてさらにデザートもあって毎回満腹になった。

・11月中旬だったためクリスマスの装飾やその準備を見ることができた。

・古い街並みを残しているため、歩くだけで歴史を感じるし、歴史的建造物に出合う。特に南部。一方で新しい建物がないため目印はなく、目的地に行きにくい。
北部の方は金融で栄えているからか近代的な建物が多かった。

・街のそこかしこに車が停められていて、縦列駐車だらけの街でもあった。
(地下を掘ると遺跡がでるから地下駐車場を作れないらしい…)

・もしパックツアーで、行きたいところはオプションになっていたら絶対つけた方がいい。都市と都市の間の自力での移動は難しい。
ローマのみ観光であれば地下鉄が便利なので自力でも観光できると思う。2023年11月時点では、地下鉄の券売機には日本語表記に言語を変更することが可能だった。

・11月のイタリアは意外と暖かかった。
北部ではヒートテックを着ていたが、フィレンツェやローマあたりまで南にいくとヒートテックなしで過ごせる気温だった。温度でいうと最高気温18~20度で、風があまりないためむしろ歩くと暑かった。

・チップの文化があるため硬貨を多めに用意した方がいい。といっても日本国内では5ユーロ以上のお札でしか両替できないことが多いので、現地でお金をくずしたときにチップに使う1ユーロ硬貨を残しておくといい。

・クレジットカード文化も発達している。5か所ほどスーパーに行ったが、どこもクレジットカードの使用が可能だった。地下鉄の券売機はむしろおつりが出てこないのでクレジットカードの方が便利だった。

<感想まとめ>

・短い期間で駆け足の観光だったが、名所に行き歴史的建造物を間近に見ることができてとても良い経験になった。

・街を散策することで雰囲気や人の様子を実際に体験できたのも良かった。

・半年分ぐらいのイタリア料理を1週間で食べたと思う(笑)ナポリのピザが特に美味しかった。

まとめ

以上、イタリア旅行の予習と旅行後の感想をご紹介しました。

イタリアに行って見たいと思っている方は、行ける機会にぜひ行きましょう!
日本とは全然違う文化で刺激があります!

最後まで読んでいただきありがとうございました。